うまく擬態する魚
[ セブ島放浪中 ]
[ セブ島放浪中 ]
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで以前参加した「カマテップ」の模様です。カマテップとは冠婚葬祭のことを言い、この日は日本流に言うのならある方の一周忌の法事でした。写真は石窯で焼いた、というか生焼けのブタを振る舞っている風景です。カマテップはこのようにブタを何頭も潰すので手がかかります。そのため昔は1週間ぐらいやっていたそうですが、今ではだいぶ短くなってしまったそうです。この日も1日で終了しました。時代は変わりました。
さてミクロネシアなど南洋では地域の結びつきが硬いです。日本流に言うのなら自治会とか町内会の結びつきでしょう。取り仕切る人は伝統首長と呼ばれる人になります。その結びつきがあるからこそ、カマテップは滞りなく行われます。
しかし地域の結束が固いということはいつでも見られているということでもあります。日本の離島でも良く聞きます。「昨日、どこどこにいたけど何してたの?」と。私のマンションでも古くからの地元の人は「最近どうなの?仕事忙しいの?」と言いたいことを聞いてくることがあります。
ポンペイで聞いたことがあります。地域の結束が固い分、いつでも外から見られているとでもある。要介護の高齢者がいる家庭、誰かに頼もうとすると「オマエは自分の家族の面倒も見られないのか?」と。よって日本のような訪問介護はなかなか定着しないと。
地域の結束は良い面も、面倒くさい面もあります。
[ 日々の事 ]

日本財団、笹川平和財団、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターらによる「海洋教育パイオニアスクール」にフォトコン審査員として参加してきました。良い作品ばかりでした。審査員としてスピーチまでやりました。
聞くところによるとこのようなある面学術的な場で、芸術的指向のない場でフォトコンを継続させることの是非はあったようです。確かに出てくる写真も芸術的な作品よりも証拠的な写真の方が多かったです。
しかし記録として残すことの重要性も大切であります。環境省は生物多様性保全のために「My行動宣言」を提唱しています。その中には「つたえる」として「絵や写真を使ってみんなに伝えましょう」と唱っています。
そして総評として「世代間倫理と地域貢献」がわかる作品が多かったですね。
懇親会の場で色々な学校の先生と話しをしましたが、みなさん生徒たちには「地域のために何でもやってほしいと思ってます」と言ってました。それが環境保全、海洋環境保全の第一歩でしょう。
[ 石垣島 ]
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石垣島のサンゴです。そして今年は「国際サンゴ礁年」であります。
日本が漁業国という由縁も沖縄の海にあるサンゴの数でもわかるのではないでしょうか?
[ 日々の事 ]
「海の魚は5年で枯渇」養殖あるのみ
「広い海だからどっかにいるだろう」。「海は底知れぬ場所で宇宙以上に未知だからいるいないは言えない」。色々な意見がありますが、残念ながら魚はいません。激減しています。松方弘樹がよく300キロ超のマグロを釣っていましたが、よくその大きさが釣れているということは、それに反して子供のマグロがいないということ。そんな話しを境港の漁師から聞いた。子供がいなければ資源量は増えません。
日本の食卓から魚が消え、魚屋がなくなる日もそう遠くないかも知れない。
「オレらがいなかったら、うめえ魚は食えねえよ」 築地市場“最後の初セリ” 仲卸のプライド
私も参考にしているある水産資源の管理を専門にしている大学の先生も言ってるが、この「オレがいなかったら」という考え方が日本の水産業の悪い面である。
水産物の流通には築地(今年は豊洲)を通す市場流通と違って「産直」の市場外流通というがある。では「市場外流通の魚は不味いのか?」と私も築地の卸売業者、仲卸業者に聞いてみたい。
私の住む近所には「市場外流通」で新鮮な魚を販売しているサカナバッカという店がある。ここは(株)フーディソンがやっているのだが、水産関係の書籍にも出てくるくらいの注目企業でもある。市場外流通の魚も質は良く、魚本来の姿で売ってくれる。そこは有り難いのだが都市型の生活にそぐわない面もある。一尾買ってさばいても、そこからでる生ゴミの処理、調理するときも煙が出る、グリルに入らないなどの面倒がある。
[ 日々の事 ]

尖閣諸島、竹島とも日本固有の領土であります。日比谷公園で「領土・主権展示館」というものが開かれております。
私の授業やセミナーでも日本が海洋国家と呼ばれる由縁を沖ノ鳥島の話しをまじえて行っています。
そして離島振興は自然保護とは裏腹な関係にありますが、世界第6位のEEZを守るためにも必要なことでもあります。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイです。ポンペイの本島から船で20分ほど行ったところにあるランガル島という島になります。
元々日本軍が使った滑走路など、軍の施設があったところでも知られており、その後滑走路はパンアメリカン航空機の水上飛行艇が着陸するために使われました。
奥に人もいますが、現在はちょっとした観光地になっています。
[ 日々の事 ]

「持続可能な漁業」を。永遠に魚が食べられるために養殖業がおこなわれています。しかし養殖にも問題点があります。
MSC認証をうけた水産物を食べればいいのでしょうが、なかなかそれが市場に出回ることはありません。出回ってはいるのですが、まだまだ数が少ないです。
MSC認証の商品がない代わりに私鉄系スーパー8社によって開発されているプライベートブランド「Value Plus」のマグロを近所の東急ストアで見ることができました。「Value Plus」の商品は環境負荷を考慮して作られたものであります。
[ 小笠原諸島 ]
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チアリーダーのボンボン。小笠原諸島の母島で撮ったキンチャクガニです。ハサミのところにボンボンみたいなのがありますよね?
カニなのですが、大きさは親指大ぐらいです。
[ 日々の事 ]



農林水産省で明日まで「食べるクジラをもっと身近に、簡単に!」という展示会をやっていたので行ってきました。参考になる資料もたくさん配布されています。くじら汁の試食もできます。鯨料理って今ホント高いんですよね。食べたとき、そのお勘定見てビックリするくらいです。