映画「猿の惑星」に学ぶ【2018/1/23】

[ 日々の事 ]

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まったくもって人間は雪が降れば交通機関に支障が出ると言うかと思えば、「降って嬉しい!」と言う人もいる。人はそれぞれ勝手なのだ。
さて自然に手を入れて開発する業者を自然好きは批判するだろう。「金儲けのために尊い自然を破壊するのはけしからん!」と言い、業者の勝手な都合を批判する。
でも「この美しい自然はそのままにして次世代に残すべき!」という自然好きでさえ、(手を加えてないにしても)「美しい」とか「次世代のため」などと自分の都合のことしか考えていない。なぜなら自然のひとつである地震や台風はあなたの好きな自然をドンドン破壊いしていく。自然が好きなら地震や台風も好きであるべきでは?
結局は人が考えることはすべて「人間中心主義」である。それは自分もだ。反面動物や自然は我々をどう見ているのかすごく気になる。魚や台風と意思の疎通ができたらいいなと真剣に思うのだ。
映画「猿の惑星」はそんな疑問を解いてくれるヒントがあるかも知れない。「猿は人間のことをこう思っているのか?」と動物倫理の視点で教えてくれるかも。この映画自然環境の勉強をするには言い資料になると思ってる。

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琉球大学名誉教授 馬場先生をお迎えして【2018/1/22】

[ 日々の事 ]

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今日の授業は私も学会員である日本マングローブ学会の会長で琉球大学名誉教授の馬場繁幸先生をお招きして、マングローブの話しを中心に色々としてもらいました。
西表島を含む沖縄・奄美の世界自然遺産登録に対して反対の意見も聞くことができました。無造作に観光客を送り込むだけで対策がまるで講じられていないという現状であります。
2枚目の本の写真は先生著の本で、とてもわかりやすい内容です。マングローブに関しての書籍を色々と探してますが、なかなかありません。3枚目の写真はマングローブで作ったボールペン(キリバス産)だそうで、生徒全員に配られました。

三春町で日本酒の仕込み体験【2018/1/22】

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これを「エコ・自然塾」ツアーでやりたいと思ってます。福島県の三春町に日本酒(佐藤酒造の「三春駒」)の仕込みを体験しに行ってきました。この体験イベント、日本酒の元になる米作り、稲刈りから始まります。なので数回のわたるイベントです(私は全てではなく途中参加)。この日本酒造り体験を「エコ・自然塾」の中で(ツアーとして)取りあげたいと思っております。乞うご期待を!
以前、蔵元見学でツアーはやりましたが、今度はゼロから自分たちの呑む酒を作るってことを考えています。
しかし!けっこう体力がないとできないと実感しました。「蒸気で熱い!腰いたい!蒸した米は思い!」です。
酒屋やスーパー行けばいとも簡単に手に入る日本酒、実は多くの苦労が入っていることも実感しました。一番上の写真は櫂入れという最も腰がいたくなる作業をやってる私です。

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フードロスを考える【2018/1/17】

[ 日々の事 ]

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自分でもフードロスを考えるというのをやってて思う。
何年か前に野放しになっている鶏を捕まえて自分たちでさばいて食べるというセミナーに参加した。命がどこから食材に変わるのか?というのがテーマだった。個人的には変わっていく境界線はなかったと感じている。
普段我々は産業動物というものを食べている。飼育されている牛や鶏などだ。それと違って野生の鶏をさばいて食べてみると、実に硬い肉で普段食べているものと大きな違いがあり、産業動物と野生とは別物だと思った。
確かに命であるが、フードロスを考える場合「元は命だから残さずに」というのは昨今はたして通用すのか疑問に思った。

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マングローブの根

[ 西表島 ]

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西表島はマングローブと呼ばれる植物の宝庫であります。水に、しかも海水にも強いことで知られています。また水に浸かってることによってバクテリアがおこなっている落ち葉の分解もその速度が遅いことから二酸化炭素の放出も少ないと言われています。写真はいくつかある根の種類、その中の膝根(しっこん)と呼ばれているものです。

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すべては人間中心【2018/1/14】

[ 日々の事 ]

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綺麗でも何でもなく、素っ気もなく下手と言ってもいい写真なんでアルバムには入れまぜんでした。写真は石垣島です。
さて考えてみてください。ある自然豊かな島に突如として東京の開発業者が自然に手を入れてリゾートホテルを建設させると言うとする。なんもない島の雇用促進や経済発展にもつながると説明するが、反対派の多くは「そんなことしらた生態系は戻らないし、企業の金儲けばっかの人間中心で一番良くないところだ」と言うだろう。
自然を残して起きたい反対派にとってみれば「この豊かな島の自然は子供、孫と次世代にも残すべきだよ」と言うだろう。でも考えようによっては(開発してないとは言え)そう言う言い方をする反対派も人間中心の考え方だろう。「この自然は美しい」なんて言うけど、そう思っているのはアナタだけ、人間だけであって、自然そのものはそうと考えていない。台風君にせよ、地震君にせよ、容赦なくアナタが良いと思った自然を壊していく。三陸の自然は良いよと言っても自然は壊して風景を一変させていった。「そんな自然に君付けはよせ!」かもしれないが、それこそ人間中心主義ではないだろうか。でもイエローストーンでは自然発火の山火事はほったらかしと言う。以前多摩川に出没したゴマフアザラシのタマちゃんへの対応も思い出すね。
自然環境の問題は複雑ですといつも思いながら明日の授業の準備をするのであった。

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サンゴの海を浮遊

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦のコスラエでの一枚。島を取り囲むサンゴの海、そこを浮遊するように泳がなければなりません。今や貴重になっているサンゴが広がっているからです。着底でもして、一本ボキッなんていうことないように。

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コスラエの過去の写真