豊かな水源を持つ西表島

[ 西表島 ]

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西表島の大見謝川です。豊かな水源があるのは豊かな山々があるからでしょう。西表島の魅力は海だけではなく、山々にも圧倒されるくらいの魅力があります。

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まるで匍匐前進するように動く魚

[ 石垣島 ]

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石垣島で見たカエルアンコウ、その白色バージョンです。こう見えても小さい魚です。脚のようもので水底を歩く魚としても知られています。
魚は気色悪いし、体もヌルヌルだから好きにはなれませんと前にも言いましたが、水中生物全体は尊敬の対象であります。
カエルアンコウとか疑似餌で食べ物を捕るから動く必要はない。実に効率的である。人は食べ物を得るためにスーパーに行き、はたまた国境を越えてと・・・・・・。これでは争いは起きますね。

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石垣島の過去の写真

セミナー「エコ・自然塾」3月から再開【2018/1/9】

[ 日々の事 ]

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3/3、4/21、共に土曜日に「エコ・自然塾」を開催いたします。
まずは日本の「水産資源」のことから「海洋環境」のこと考えてみたいと思い、そのようなテーマでやりたいと思います。
場所はいつも通り中目黒にある目黒区に施設を使います。終演後は懇親会もあります。詳細は後日アップします。

プラスチックゴミ【2018/1/8】

[ 日々の事 ]

ツブツブの歯磨き粉や洗顔剤に使われているマイクロビーズ、いわゆるマイクロプラスチックと呼ばれているものです。
マイクロプラスチック含め海にはたくさんのプラスチックゴミが存在しています。2050年には魚よりプラスチックゴミの量が多くなると言われています。
我々がゴミを出して、それが海岸に戻ってきて、海岸漂着物処理推進法のもと我々が税金で処理をするっておかしくないですか?ならば最初から出さない方が税金の無駄遣いもないでしょう。
アメリカではすでにマイクロビーズの元になるポリエチレン系の物質で作ることは禁止されています。日本でも徐々にそのような方向に進んでいます。そのひとつが花王でしょう。
またプラスチックゴミに関してはG7でも議題になるほどの内容であります。

花王の対応

ミクロネシアの魚屋

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイでの一枚。街にある魚屋ですが、日本のそれと違って実に色とりどりの魚が並んでいます。まさに南洋っていう感じです。お客さんはみな自由に選んでいって、秤に計って代金を支払っていきます。

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富士川丸に群がるギンガメアジ

[ チューク(トラック)諸島 ]

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動画はココから
ミクロネシア連邦のチューク諸島で撮った動画です。富士川丸というこの場所に沈んでいる沈没船は今は漁礁になっています。1944年のトラック空襲(かつてチュークはトラックと呼ばれていました)で米軍に沈められた船なので年月と共に魚の住み家になっています。
この船の深部、約40メートルのところ、ちょうど船が正座しているところ周辺でギンガメアジの群れを見ることができました。乱舞している様子を見ることができるのではないでしょうか?

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ミクロネシア、ポンペイのファッション

[ ポンペイ(ポナペ) ]

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ミクロネシア連邦のポンペイで売られているポンペイスカートです。チュークやコスラエの女性はムームーを着ていますが、ポンペイの女性はみなこのスカートをはいています。
このスカート、刺繍も精巧なことから案外いい値段します。だいたいひとつ50~60ドルぐらいですね。昔はすべて手縫いだったそうです。
ポンペイで売られているポンペイスカート、その絵柄もバリエーション豊かです。
昔NBAでマイケル・ジョーダンが活躍していた時代はナイキがブームになった時代でした。そのためポンペイスカートの絵柄もナイキのあのロゴをあしらったものも売られていたそうです。しかしそのセンスってどうなんでしょうか?

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2018年(平成30年)、あけましておめでとうございます【2018/1/1】

[ 日々の事 ]

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ミクロネシア連邦チューク州ルクノーチ環礁オノヨップ島でたまたまこんなのが撮れてしまいました・・・・・・。
2018年(平成30年)、戌年です。みなさんあけましておめでとうございます。
左も右もなく、思想もどうであれこの犬のように仲良く繋がっていきたい、そんな2018年(平成30年)にしたいと思いませんか?

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コスラエでマダラトビエイ

[ コスラエ ]

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ミクロネシア連邦のコスラエの海。サンゴの広がるサンゴの裾に突如としてマダラトビエイが泳いでくる。コスラエは外洋に浮かぶ島なので、このように突如としてということがよく起こります。

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