水面に映るマングローブ林
[ コスラエ ]
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ミクロネシア連邦のコスラエはその昔クサイ島と呼ばれていました。さてこの島ではマングローブカヤックツアーをやっていて、その林のなかに入ると緑のにおいが漂ってきます。カヌーを停めてしばらくすると船の引き波もなくなるので、水面にマングローブの樹木が映ります。
[ コスラエ ]
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ミクロネシア連邦のコスラエはその昔クサイ島と呼ばれていました。さてこの島ではマングローブカヤックツアーをやっていて、その林のなかに入ると緑のにおいが漂ってきます。カヌーを停めてしばらくすると船の引き波もなくなるので、水面にマングローブの樹木が映ります。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁の海です。環礁の際はすぐに水深が深くなる落ち込む崖になっています。
環礁の際では色々なところで潜った経験がありますが、その風景は様々です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。私が好きな魚のひとつでもあります。
かわいい顔してるから、案外見ていてもほんわかした雰囲気になれますが、撮るのは至難の業で非常にリスクも高い潜水になります。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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チューク州の離島、ルクノーチ環礁ルクノーチ島での1枚。当時の村長就任式の模様です。新村長や議員がスピーチし、それが終わると子供が歌を唱う。すると議員たちは子供たちに向かってお菓子をばらまく。そんな光景が当たり前なのです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイは島の裾のにサンゴ礁が広がる「裾礁」という部類に入る島です。そのためサンゴ礁は島をグルッと1周囲んでいます。
ここはそのサンゴ礁の内側なのですが、サンゴ礁がバリアリーフとなり、ご覧のように波がまったくなくなります。海ではなくまるで湖です。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島のアウターリーフ「キミシマ環礁」でなんとブラックマンタを見ることができました。ここにもいるんですね〜。驚きました。
[ 日々の事 ]


チューク諸島の環礁内にあるサンドパラダイスというダイビングポイントは砂地が広がる場所なので非常に癒やされます。
水中写真家の中村征夫氏が大変気に入ったことから名付けられた「イクオ根」というサンゴの根がそこにはあります。
上の写真は2011年当時のもので、2014年ぐらいまではこのように大きなサンゴが岩を覆う感じで広がっていました。しかしその後現地人によってイタズラ書きをされ、ツアー中撮った下の写真のように死んでいまっている部分もあり、その域も広がっています。
[ 日々の事 ]



「Masa Michishiropと行くジープ島貸切ツアー」が無事終了(10/8〜10/13)しました。残留組4名を残して、本日成田組、セントレア組とも帰国しました。
参加人数10名の皆さまありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
10名揃った夜は相変わらずの特別メニューによるパーティを開催。ただ低気圧化による大雨と強風で外でのBBQは出来ず。来年のツアーはどこにしましょうか?
水中の集合写真、私は撮り手なのでいませんが、ここはチューク諸島のアウターリーフ、キミシマ環礁(Kuop Atoll)での1枚。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁での1枚です。
沈船ダイビングで有名なチューク諸島ですが、ここは決してそれだけではなくこのようなサンゴとその周りを舞う魚が綺麗な場所もあります。

動画はこちらからご覧下さい
鹿児島県の奄美大島では養殖が盛んに行われています。そのひとつに絶滅危惧にさらされているクロマグロです。クロマグロの養殖も卵からの完全養殖から稚魚を生け簀に入れて成長させる畜養までと色々あります。
動画のクロマグロは給餌の終わった後なので、若干泳ぐスピードも遅めです。つまり満腹なクロマグロであります。彼らの餌はサンマなのですが、今このサンマがなかなか獲れないそうで価格も高騰し、それがクロマグロの方にも響いているそうです。