向かってくるパリキールパスのギンガメアジ[動画]

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ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。パリキールパスというサンゴ礁の切れ目に当たる水道では上げ潮の時になると深場からギンガメアジという魚がその潮にのって浅場に上がってきます。
ギンガメアジは色々な場所で見られますが、その場所場所によって見え方が違っていて面白いです。どちらかと言うとポンペイでは体育会系なカンジのダイビングが求められます。流れが非常に強いです。

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ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。パリキールパスというサンゴ礁の切れ目に当たる水道では上げ潮の時になると深場からギンガメアジという魚がその潮にのって浅場に上がってきます。
ギンガメアジは色々な場所で見られますが、その場所場所によって見え方が違っていて面白いです。どちらかと言うとポンペイでは体育会系なカンジのダイビングが求められます。流れが非常に強いです。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島での光景です。ダイビングのスタッフがアンカーをかける場所を探しています。
チュークと言うと沈没船ダイビングのイメージが強いですが、奥を見てもわかるようにブルーが広がる海もあります。決して歴史的に暗い場所ばかりではありません。
ところでジープ島を訪れたお客さんの中には「ジープ島の決まりとしてチップが定額制というのはおかしい。チップというのはキモチの問題であって、それを一律いくらにするというのは変だ」というクレームに近い意見を、結構の数聞いたことがある。
同じミクロネシア連邦でもその右端にあるコスラエという島で現地人にチップを渡すときがある。でもコスラエの人々はお金がなくても生活できる人々だから、$10札渡そうが$20札渡そうがその価値や違いを認識していないと聞いた。
ところでジープ島のあるチューク諸島は旧日本海軍の前線基地であり、今でも遺骨が沈んだ船に残っている。それを見せられた外国人ダイバーは高額なチップをチューク人ダイビングガイドに渡すという。もらった現地人は翌日から仕事に来ないとか、なんてことフツーです。逆にそのチップの額が少なさ過ぎると「あの日本人ダイバーは少ない」と言うそうだ。よく言われることだが「チューク人はお金にがめつい!」と。これはどこに行っても聞くことだ。でもある面、がめつさは良いことかも知れない。「ツーリストの荷物を運べばチップを貰えるんだ」という彼らの考え方はお客さんへのサービス業の根本だと思う。そしてどうすればお金を稼げるかは国としての自立の一歩だろう。そこにはもう援助には頼らないというのもあるのでは?
チップを要求する彼らチューク人、数年前にあったミクロネシア連邦からチューク州独立というのはごく当たり前のことだったのかも知れない。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで見た光景です。
ポンペイの本島からボートで1時間ほど言ったところにあるアンツ環礁、その環礁内には潮が引いている時だけに出る砂州があります。
お隣のチューク諸島にも「サンドパラダイス」と言うこのような砂州がありますがポンペイにもありました。
ここには何も無く海鳥がいるだけでした。
[ 西表島 ]
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西表島はマングローブで囲まれた島であって、その島のほとんどはジャングルであります。川であっても少し上流にのぼると海水域も広がっており、そこでは海の魚も見ることができます。そしてマングローブはその複雑に入り込んだ根っこ、暗さなどから魚にとって最も良い隠れ家になっています。
ただ干満の時は川の水と上がってくる海の水との「押しくらまんじゅう」状態で、結構流れもあったりします。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦はポンペイでの出来事です。
ポンペイで部落対抗のスポーツ大会を見ることができました。その名も「Undou-kai」です。日本統治の影響もあって、たくさんの日本語が現地語となって残っています。
写真は恰幅の良い女性による円盤投げです。

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ミクロネシア連邦はポンペイでの1枚。ギンガメアジは各地で見ることができますが、その見られ方などは各地で違います。ポンペイではちょっと体力がないとここまでは見られないかも知れません。
ポンペイはサンゴ礁に囲まれた島です。そのサンゴ礁の切れ目にあたるパスと呼ばれるところでは、外洋からサンゴ礁に入り込む潮(上げ潮)の影響でギンガメアジという魚が数十メートルの深場から浅場に潮に乗って上がってきます。その数は無数です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦はポンペイでの1枚。
ソケースロックの沖に太陽は沈んでいきます。ミクロネシアでも島によってまったく顔が違うので、見所は満載ですよ。
[ 日々の事 ]

ミクロネシア連邦のポンペイから昨日9/25に帰国しました。今回は1ヶ月という長期間のロケで、水中や陸上の自然はもちろん、現地ならではのノンビリした風景やアッと驚くイベント事などを撮ってきました。
現地ではポンペイに永く住む秋永家にお世話になりました。ありがとうございました。
[ 西表島 ]
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦はチューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁での1枚です。
環礁の外側、ドロップオフ(崖)になっているところにこんもりとしたサンゴの根が一つだけあって、その周りをたくさんの小魚が泳いでいます。