アンツ環礁でツムブリの群れ
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイ、その外洋にあるアンツ環礁で。ボートに上がろうとしているのですが、その時にツムブリの群れが出現。ギリギリの時になってこう出るのがアンツ環礁だったりして。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイ、その外洋にあるアンツ環礁で。ボートに上がろうとしているのですが、その時にツムブリの群れが出現。ギリギリの時になってこう出るのがアンツ環礁だったりして。
[ 日々の事 ]

昨年の国連総会で決議されたこと。「SDGs・持続可能な開発目標」というのがある。貧困をなくそうを始め、海洋環境のことやLGBTのことなどまで網羅され、その基本的理念は「誰1人取り残さない」だそうだ。
どうも選挙というのは好きになれない。「公約を守るためならゴリオシ」感が満載の有権者。それはどこか環境保護団体と似ている。ならばマイノリティ、少数派の意見はどうなるんでしょうか?自然界には不確実性が多いという理由で順応的管理の考え方なんて言うのが主流になりつつ今、どうも日本の選挙制度は好きになれず、今回もパスしました・・・・・・。
「立場変われば・・・」という少数派の意見、意見も言えない島嶼国を取り続けてのイベントです。
■“地球規模で考える”〜青い海の現実「これからの国際協力へのヒント」
■日時:10/29(日)、13時から
■場所:巣鴨(Ryozan Park巣鴨)
■参加費:1,000円(一般)、学生・主婦(500円)
■申込み:FBメッセージかinfo@ordinaryworld.jp
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[ 日々の事 ]

以前ジープ島の吉田氏に「ジープ島、ミクロネシアの海以外で最も良かったところは?」と聞いたら「ガラパゴスだよ。スゴいよ。一瞬海の中が真っ暗になるんだよ。何だと思ったら魚の群れで太陽が遮られるんだよ」と言ってた。
来年の私のツアー(8月を予定)はガラパゴスを予定し、現在企画中であります。来年は日本エクアドル外交関係100周年を迎える年だそうです。そしてガラパゴス諸島が世界自然遺産に登録されて40年を迎えます。
寒流、湧昇流の関係で吉田氏も「すごい」と言うくらいの濃い魚影の海、そしてゾウガメなど固有な陸上の生き物もいます。私のツアーらしくダイビングもしつつ、現地で世界遺産保全のために何をやっているかも見られればと思います。
また小笠原諸島に行ってる自分としては非常に興味ある島であります。行程や値段は年内か年明け早々に発表します。
[ コスラエ ]
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ミクロネシア連邦のコスラエはその昔クサイ島と呼ばれていました。さてこの島ではマングローブカヤックツアーをやっていて、その林のなかに入ると緑のにおいが漂ってきます。カヌーを停めてしばらくすると船の引き波もなくなるので、水面にマングローブの樹木が映ります。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁の海です。環礁の際はすぐに水深が深くなる落ち込む崖になっています。
環礁の際では色々なところで潜った経験がありますが、その風景は様々です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。私が好きな魚のひとつでもあります。
かわいい顔してるから、案外見ていてもほんわかした雰囲気になれますが、撮るのは至難の業で非常にリスクも高い潜水になります。
[ モートロック諸島(チューク州) ]
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チューク州の離島、ルクノーチ環礁ルクノーチ島での1枚。当時の村長就任式の模様です。新村長や議員がスピーチし、それが終わると子供が歌を唱う。すると議員たちは子供たちに向かってお菓子をばらまく。そんな光景が当たり前なのです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイは島の裾のにサンゴ礁が広がる「裾礁」という部類に入る島です。そのためサンゴ礁は島をグルッと1周囲んでいます。
ここはそのサンゴ礁の内側なのですが、サンゴ礁がバリアリーフとなり、ご覧のように波がまったくなくなります。海ではなくまるで湖です。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島のアウターリーフ「キミシマ環礁」でなんとブラックマンタを見ることができました。ここにもいるんですね〜。驚きました。
[ 日々の事 ]


チューク諸島の環礁内にあるサンドパラダイスというダイビングポイントは砂地が広がる場所なので非常に癒やされます。
水中写真家の中村征夫氏が大変気に入ったことから名付けられた「イクオ根」というサンゴの根がそこにはあります。
上の写真は2011年当時のもので、2014年ぐらいまではこのように大きなサンゴが岩を覆う感じで広がっていました。しかしその後現地人によってイタズラ書きをされ、ツアー中撮った下の写真のように死んでいまっている部分もあり、その域も広がっています。