ミクロネシアの子供?ガキ?
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイの子供。子供と言ってもガキかも知れません。向こうの子供、そのファッションはアメリカのヒップホップのようなもの。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイの子供。子供と言ってもガキかも知れません。向こうの子供、そのファッションはアメリカのヒップホップのようなもの。
[ チューク(トラック)諸島 ]
[ 日々の事 ]

来週は住んでいるマンションの会議がある。議事録はデジタル化してもらった。議案の内容をザッと見ると、今地域でやっているイルミネーションへの反対、空き店舗を使って時々やっている産直野菜の販売への反対意見だ。どれも「高級感のイメージが崩れる」というもの。
環境問題で利害関係は付きもの。それをどう合意形成はかっていくかである。賛成する者もいれば反対する者もいてフツーだ。ただ反論してもその意見が無記名だったり、聞く耳持たずというのはエコテロリストと変わらない。今の環境問題への考え方はガチガチに一定の目標に向かって突き進むものではない(反面環境保護団体はそう言うところがないので好きになれない)。政府が生物多様性国家戦略を過去5度も刷新しているのもそういうところにある。
ところで「高級感」って何なんだ?それは「イルカは知能がある」というのと同じ。昨日の学会で「マングローブは水質浄化作用があると言うが、綺麗な水って何?」とい意見が出た。
[ 日々の事 ]




「エコプロダクツ2017」へ行って来ました。注目なのは鹿児島県志布志市の環境政策課でうかがったユニチャーム株式会社が開発している再利用可能な紙おむつでした。
鹿児島県志布志市は志布志モデルとしてゴミの分別を徹底し再資源化率日本一を誇っております。志布志市によって分けられた紙おむつを再生させるという取り組みです。
南太平洋の島嶼国の問題としてゴミの問題があります。紙おむつなど自然に還らないものも普通に捨てられているので、環境と言うものを悪化させています。ユニチャームの事業が成功し、海外でも知られると良いと思います。
[ 日々の事 ]

私が授業の教材として使ったDVD。来週は「Behind The Cove」を観てもらう予定だ。
「かわいそうだから」「知能があるから」イルカを守るという言い方はおかしい。ではかわいくない生き物や知能の低い生き物は守らなくていいのか?第一かわいいとか知能があるという言い方自体人間中心主義で違和感を覚える。
時々ダイビングガイド、イントラがダイビングポイントを説明しているとき「ここでは●●●というお魚が見られます」と言うが、この「お魚」という愛玩動物的な言い方でさえ違和感を覚えるのは自分だけか?
魚は魚であり、人間は人間である。「かわいい」とか「お」を付ける生き物なのか?それぞれにはそれぞれの良さがあり、人を中心とした物差しで測ることはできない。僕は魚は気色悪い面もあって触ることが苦手。でも魚は尊敬に値する生き物だと思っている。
[ コスラエ ]
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サンゴが豊かな島がミクロネシア連邦のコスラエです。巨大珊瑚と人との大きさを見てもらえればわかるでしょう。ここにはサンゴ死滅の原因のひとつ、白化現象などありません。

動画はここからご覧下さい
千葉県南房総市の千倉にある高家神社(たかべじんじゃ)は日本で唯一「料理の神様」を祀っていることで知られています。そして年に2回「庖丁式」というものがおこなわれ、食材という命あるものへの感謝の気持ちをあらわしております。その証しとしてさばくとき食材という命へは一切手を触れることがありません。またここには多くの飲食店関係の方も訪れ、使い古した包丁などの奉納もおこなっております。
日本人の自然に対する敬意というものがこういうところにも表れています。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイの名物は、マンタ、ナンマドール遺跡、マングローブのジャングル、滝・・・・・・そしてサーフィンでしょう。
[ 小笠原諸島 ]
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小笠原諸島にいるクマノミは総じてあまり綺麗な色をしていなくて、中には真っ黒の中に白線というのもいる。
しかしこのクマノミはやたらと腹ビレが大きい。突然変異なのか?
[ 西表島 ]
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西表島で見ることのできたキンセンハゼです。泳ぐと言うよりその場にジッとしています。敵を欺くための眼状紋もしっかりと観られます。