マンタ接近のポンペイ
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイではマンタが見られる場所として知られています。
人もあまりいないので、ここまで大接近できるのも、ここで見られるマンタの特徴でしょう。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイではマンタが見られる場所として知られています。
人もあまりいないので、ここまで大接近できるのも、ここで見られるマンタの特徴でしょう。
[ マグロの畜養 ]
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鹿児島県の奄美群島、その奄美大島ではマルハニチロや近大をはじめ、絶滅に近いクロマグロの養殖が盛んにおこなわれています。今回は民間によるその畜養を見てきました。
直径40m、深さ25mの生け簀にはたくさんのクロマグロが泳いでいます。ちなみにここは完全養殖ではなく、クロマグロの稚魚を放して成魚にするという行程です。
出荷しやすい大きさは約80kgだそうで、300kg超のクロマグロを解体してお客さんに見せている回転寿司店などは完全な宣伝のためのパフォーマンスだそうです。
[ 日々の事 ]

昨日は「ジープ島ツアー壮行会」と題して、参加者中心に毎年行われている夏のパーティを開催いたしました。雷雨のなかご参加頂きました皆さまありがとうございます。
ツアーの詳細はリンクのようになり、島を貸し切る予定です。
ご興味ある方はコチラまでご連絡ください。
[ 西表島 ]
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西表島の浦内川の上流です。ここはマングローブで囲まれた川であります。マングローブに囲まれた川はここ以外にも仲間川もあります。
これらの川には観光船が通っているのですが、その船の引き波でマングローブの生態系が変わってしまうと言われています。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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奄美群島の喜界島には戦時中の最終兵器として使われた「震洋」という小型特攻艇の格納庫があります。
この格納庫になっている穴自体小さいので、そのボートの大きさも大体察しがつきます。「震洋」には爆薬を満載し、そのまま人が操船して敵艦に突っ込むそうです。
こんなもので敵艦と闘わなければならなかったその時代って・・・・・・。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧名トラック諸島)の環礁内にはここは帝国海軍の前線基地があっただけに、ご覧のようなものが海にあります。
これは戦艦大和と戦艦武蔵のアンカーを固定させるためのブイです。元々ここにあったものではないのですが、ハリケーンでここまで移動してきたそうです。このような大きさのブイは今でも大型船を固定させておくための必要なもので、珍しいものではありませんが、実際に近くで見るとその大きさに圧倒され、大和、武蔵の大きさも何となくわかります。このブイ自体だいたい大人の背丈以上の大きさであります。
[ 西表島 ]
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ニシキヒトヒキベラです。よく動き回ることで有名な魚で、中々キッチリと撮ることができない魚でもあります。何とかここまでのものを撮ることが出来ました。

動画はこちらからご覧下さい
奄美大島ではクロマグロの養殖が行われております。これはそのクロマグロの養殖をやっている生け簀の中です。直径43m、深さ25mの生け簀の中には1,000匹ほどのクロマグロが放たれています。そして奄美大島での養殖は卵から育てる完全養殖から稚魚を成魚にする畜養まで様々なかたちで行われております。
クロマグロは枯渇の危機にあるそうですが、この養殖がそれを救うかも知れません。よって養殖は重要な水産業であります。
しかし養殖は本当に日本の水産業を、我々の食卓を救うのでしょうか?実はそうとも言えません。まず養殖は、それをやれる場所が極めて限られていること。例えばリアス式海岸がないとできないなどがあります。また養殖は極めて環境負荷が大きい漁業であります。生け簀で作業する時、内臓を取り出しその血液が海に流れるなどの問題があります。もちろん内臓を捨てたり、血液を流すことは不法投棄になってしまいますが、気を付けていても流れていってしまうこともあります。
もしかしたらクロマグロも養殖というやり方に期待を膨らますだけではなく、「管理」することも必要かも知れません。
ちなみにこれらのクロマグロは餌もしっかり管理されていて、毎日与えられています。成長のスピードは野生よりの3倍ぐらい早いだそうです。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦はポンペイでの1枚です。ポンペイにあるキチという村に行くと南国ミクロネシアとは思えない風景を見ることができます。それはこのような深いジャングルです。
キチには「六つの滝」というのがあって、ここはその最後に見られる六つ目の滝です。ここに行くには体を水に浸けながら、半分泳ぐような感じで行きますが、たどり着いた場所は最高に気分が落ち着く場所でありあます。まさに原生の、手付かずの自然がここにはありました。
[ 石垣島 ]
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キンギョハナダイのオスです。メスよりもオスの方が色合いも綺麗なことで知られています。
人間の場合、女の人は男性の洋服のセンスとかを見て判断するときがあります。「あの人、すごくいいブランドの服を着てる」「すごくセンスある」などです。果たして魚のメスがオスのそういうデザインを見て感じてるかは不明であります。ただ色合いが綺麗ということは不潔にしていなく、それは健康である証しでもあります。なのでメスは綺麗なオス=健康体ということで選ぶのかも知れません。