ポンペイより帰国【2017/9/26】
[ 日々の事 ]

ミクロネシア連邦のポンペイから昨日9/25に帰国しました。今回は1ヶ月という長期間のロケで、水中や陸上の自然はもちろん、現地ならではのノンビリした風景やアッと驚くイベント事などを撮ってきました。
現地ではポンペイに永く住む秋永家にお世話になりました。ありがとうございました。
[ 日々の事 ]

ミクロネシア連邦のポンペイから昨日9/25に帰国しました。今回は1ヶ月という長期間のロケで、水中や陸上の自然はもちろん、現地ならではのノンビリした風景やアッと驚くイベント事などを撮ってきました。
現地ではポンペイに永く住む秋永家にお世話になりました。ありがとうございました。
[ 西表島 ]
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦はチューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁での1枚です。
環礁の外側、ドロップオフ(崖)になっているところにこんもりとしたサンゴの根が一つだけあって、その周りをたくさんの小魚が泳いでいます。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイではマンタが見られる場所として知られています。
人もあまりいないので、ここまで大接近できるのも、ここで見られるマンタの特徴でしょう。
[ マグロの畜養 ]
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鹿児島県の奄美群島、その奄美大島ではマルハニチロや近大をはじめ、絶滅に近いクロマグロの養殖が盛んにおこなわれています。今回は民間によるその畜養を見てきました。
直径40m、深さ25mの生け簀にはたくさんのクロマグロが泳いでいます。ちなみにここは完全養殖ではなく、クロマグロの稚魚を放して成魚にするという行程です。
出荷しやすい大きさは約80kgだそうで、300kg超のクロマグロを解体してお客さんに見せている回転寿司店などは完全な宣伝のためのパフォーマンスだそうです。
[ 日々の事 ]

昨日は「ジープ島ツアー壮行会」と題して、参加者中心に毎年行われている夏のパーティを開催いたしました。雷雨のなかご参加頂きました皆さまありがとうございます。
ツアーの詳細はリンクのようになり、島を貸し切る予定です。
ご興味ある方はコチラまでご連絡ください。
[ 西表島 ]
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西表島の浦内川の上流です。ここはマングローブで囲まれた川であります。マングローブに囲まれた川はここ以外にも仲間川もあります。
これらの川には観光船が通っているのですが、その船の引き波でマングローブの生態系が変わってしまうと言われています。
[ 日本の島々(沖縄など) ]
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奄美群島の喜界島には戦時中の最終兵器として使われた「震洋」という小型特攻艇の格納庫があります。
この格納庫になっている穴自体小さいので、そのボートの大きさも大体察しがつきます。「震洋」には爆薬を満載し、そのまま人が操船して敵艦に突っ込むそうです。
こんなもので敵艦と闘わなければならなかったその時代って・・・・・・。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島(旧名トラック諸島)の環礁内にはここは帝国海軍の前線基地があっただけに、ご覧のようなものが海にあります。
これは戦艦大和と戦艦武蔵のアンカーを固定させるためのブイです。元々ここにあったものではないのですが、ハリケーンでここまで移動してきたそうです。このような大きさのブイは今でも大型船を固定させておくための必要なもので、珍しいものではありませんが、実際に近くで見るとその大きさに圧倒され、大和、武蔵の大きさも何となくわかります。このブイ自体だいたい大人の背丈以上の大きさであります。
[ 西表島 ]
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ニシキヒトヒキベラです。よく動き回ることで有名な魚で、中々キッチリと撮ることができない魚でもあります。何とかここまでのものを撮ることが出来ました。