ポンペイの海
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイは島の裾のにサンゴ礁が広がる「裾礁」という部類に入る島です。そのためサンゴ礁は島をグルッと1周囲んでいます。
ここはそのサンゴ礁の内側なのですが、サンゴ礁がバリアリーフとなり、ご覧のように波がまったくなくなります。海ではなくまるで湖です。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイは島の裾のにサンゴ礁が広がる「裾礁」という部類に入る島です。そのためサンゴ礁は島をグルッと1周囲んでいます。
ここはそのサンゴ礁の内側なのですが、サンゴ礁がバリアリーフとなり、ご覧のように波がまったくなくなります。海ではなくまるで湖です。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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チューク諸島のアウターリーフ「キミシマ環礁」でなんとブラックマンタを見ることができました。ここにもいるんですね〜。驚きました。
[ 日々の事 ]


チューク諸島の環礁内にあるサンドパラダイスというダイビングポイントは砂地が広がる場所なので非常に癒やされます。
水中写真家の中村征夫氏が大変気に入ったことから名付けられた「イクオ根」というサンゴの根がそこにはあります。
上の写真は2011年当時のもので、2014年ぐらいまではこのように大きなサンゴが岩を覆う感じで広がっていました。しかしその後現地人によってイタズラ書きをされ、ツアー中撮った下の写真のように死んでいまっている部分もあり、その域も広がっています。
[ 日々の事 ]



「Masa Michishiropと行くジープ島貸切ツアー」が無事終了(10/8〜10/13)しました。残留組4名を残して、本日成田組、セントレア組とも帰国しました。
参加人数10名の皆さまありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
10名揃った夜は相変わらずの特別メニューによるパーティを開催。ただ低気圧化による大雨と強風で外でのBBQは出来ず。来年のツアーはどこにしましょうか?
水中の集合写真、私は撮り手なのでいませんが、ここはチューク諸島のアウターリーフ、キミシマ環礁(Kuop Atoll)での1枚。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島の外洋にあるキミシマ環礁での1枚です。
沈船ダイビングで有名なチューク諸島ですが、ここは決してそれだけではなくこのようなサンゴとその周りを舞う魚が綺麗な場所もあります。

動画はこちらからご覧下さい
鹿児島県の奄美大島では養殖が盛んに行われています。そのひとつに絶滅危惧にさらされているクロマグロです。クロマグロの養殖も卵からの完全養殖から稚魚を生け簀に入れて成長させる畜養までと色々あります。
動画のクロマグロは給餌の終わった後なので、若干泳ぐスピードも遅めです。つまり満腹なクロマグロであります。彼らの餌はサンマなのですが、今このサンマがなかなか獲れないそうで価格も高騰し、それがクロマグロの方にも響いているそうです。

動画はこちらからご覧下さい
ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。パリキールパスというサンゴ礁の切れ目に当たる水道では上げ潮の時になると深場からギンガメアジという魚がその潮にのって浅場に上がってきます。
ギンガメアジは色々な場所で見られますが、その場所場所によって見え方が違っていて面白いです。どちらかと言うとポンペイでは体育会系なカンジのダイビングが求められます。流れが非常に強いです。
[ チューク(トラック)諸島 ]
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ミクロネシア連邦のチューク諸島での光景です。ダイビングのスタッフがアンカーをかける場所を探しています。
チュークと言うと沈没船ダイビングのイメージが強いですが、奥を見てもわかるようにブルーが広がる海もあります。決して歴史的に暗い場所ばかりではありません。
ところでジープ島を訪れたお客さんの中には「ジープ島の決まりとしてチップが定額制というのはおかしい。チップというのはキモチの問題であって、それを一律いくらにするというのは変だ」というクレームに近い意見を、結構の数聞いたことがある。
同じミクロネシア連邦でもその右端にあるコスラエという島で現地人にチップを渡すときがある。でもコスラエの人々はお金がなくても生活できる人々だから、$10札渡そうが$20札渡そうがその価値や違いを認識していないと聞いた。
ところでジープ島のあるチューク諸島は旧日本海軍の前線基地であり、今でも遺骨が沈んだ船に残っている。それを見せられた外国人ダイバーは高額なチップをチューク人ダイビングガイドに渡すという。もらった現地人は翌日から仕事に来ないとか、なんてことフツーです。逆にそのチップの額が少なさ過ぎると「あの日本人ダイバーは少ない」と言うそうだ。よく言われることだが「チューク人はお金にがめつい!」と。これはどこに行っても聞くことだ。でもある面、がめつさは良いことかも知れない。「ツーリストの荷物を運べばチップを貰えるんだ」という彼らの考え方はお客さんへのサービス業の根本だと思う。そしてどうすればお金を稼げるかは国としての自立の一歩だろう。そこにはもう援助には頼らないというのもあるのでは?
チップを要求する彼らチューク人、数年前にあったミクロネシア連邦からチューク州独立というのはごく当たり前のことだったのかも知れない。
[ ポンペイ(ポナペ) ]
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ミクロネシア連邦のポンペイで見た光景です。
ポンペイの本島からボートで1時間ほど言ったところにあるアンツ環礁、その環礁内には潮が引いている時だけに出る砂州があります。
お隣のチューク諸島にも「サンドパラダイス」と言うこのような砂州がありますがポンペイにもありました。
ここには何も無く海鳥がいるだけでした。
[ 西表島 ]
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西表島はマングローブで囲まれた島であって、その島のほとんどはジャングルであります。川であっても少し上流にのぼると海水域も広がっており、そこでは海の魚も見ることができます。そしてマングローブはその複雑に入り込んだ根っこ、暗さなどから魚にとって最も良い隠れ家になっています。
ただ干満の時は川の水と上がってくる海の水との「押しくらまんじゅう」状態で、結構流れもあったりします。